EQ2 パラディンの道てんごう
EverQuestII の Veksar サーバーで活動しているパラディン Ness の日記です。
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パーマフロスト
春を告げるにはあまりに乱暴な風が、情け容赦なく体に吹き付けてきました。朗らかな空も、この暴風の下では容易に仰ぐことができません。電車に乗っていると、花束を抱えている人の姿が散見されました。はてなと彼らの姿をよく観察してみると、いずれも50か60歳ほどの紳士、淑女ばかりでした。そこまで来てようやく今日限りで職場を退いた人達であることに気が付きました。彼らの顔には重い荷物を降ろしたときのような安堵と、仲間の下を離れる物憂げな表情が、穏やかな顔の中に薄っすらと滲み出ていたように見えました。4月になると、満員電車に初々しいスーツを着た若者達が、社会人の一員として乗り込んできます。この2つの光景を眺めると、世の中が回っていることを改めて思い知らされるのです。

今日はギルドのメンバー5人でエバーフロストの奥地「パーマフロスト」へと探検に行ってきました。エバーフロストは前回探索に来ましたが、ほとんどの入り口がアクセスできなかったため、すごすごと退散した記憶があります。今回のパーマフロストは、アクセスクエストも特にないため、改めてエバーフロストの奥地へと繰り出しました。海を東に進むと、狭い洞穴が見えました。そこから氷の回廊に出て、途中細い横道を通り抜けると、深い雪に覆われた渓谷が目の前に現れました。雪に吹き付けられながらさらに奥地へと歩を進めると、再び洞窟が現れ、中には蜘蛛がひしめき合っています。洞窟も抜けて氷の大地を駆けて行くと、大きな門が見えてきました。どうやらパーマフロストの入り口のようです。

2006_03_31(0).jpg門を開いて中に進むと、巨大な氷の建造物が目に飛び込んできました。荘厳な光景に感嘆の息を漏らすとともに、勇んで門番を薙ぎ倒し、建物の中に潜入しました。ところが、入り口のすぐ傍にレベル 46+3 のジャイアントが2匹で徘徊しています。我々のレベルは 44,44,44,41,41 だったので、非常に厳しい戦いが予想されます。それでも勇気を振り絞って戦いに臨んだところ、ゆうなさん以外は全滅しました・・・。その間に門番も pop してしまい、ゆうなさんは立ち往生の状態になってしまったため、やむなく各自リバイブで戻りました。その後、私とアランさんとで2盾でダメージを軽減し、各個撃破する予定だったのですが、そこらじゅうを走り回っていたジャイアントに見つかり敢え無く全滅・・・。まだパーマフロストは早すぎたのかもしれません(´д`;)

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ブラッドラインクロニクル「戻らぬスカウト達」
ぽかぽかと陽気が体を包み、凍えていた手足に暖かな春の訪れを感じました。桜の蕾からは、薄っすらと血潮を湛えた白い花弁がちらほらと顔を出していました。いつも通る錦糸公園には、早くも桜祭りの門が設置され、花見の様相を呈していました。

今日はブラッドラインクロニクルに、ギルドのおなじみのメンバー5人で行って来ました。途中までは進んでいたので、今回は「戻らぬスカウト達」というクエストからです。ネクチュロスフォレストの奥深くにある滝の裏に入り、グリニンと呼ばれるゴブリン系水棲動物を退治しに行きます。この日はアランさんがバーサク状態だったので、戦闘中にふといなくなったと思ったら、8匹ぐらい他の敵を引き連れて戻ってきましたΣ(゚д゚lll)
ゆうなさんがアランさんを回復させようと必死に回復を試みていましたが、どうやら間違えてたかさんをターゲットにしていたようで、アランさんの HP が見る見る減っていきます。それでもアランさんは自力で回復し、奇跡的に死にませんでした(´ロ`;)
この日はアランさんが一度も死ななかったので、明日は雪でも降るんじゃなかろうかと疑ってます・・・。
このゾーンではやたらに巻物やアイテムがドロップするので、久々に懐が暖かくなりました(´∀`)
これから先、どんなアイテムが出るのか期待大です。

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じゅうたんの謎
今回の LU19 になって、SOGA モデルでサンタ帽子が表示されるようになりました。それをゆうなさんに教えてあげると、早速試してみようということで、ギルドハウスに集合して被ってみました。



・・・

髪がないとちょっと怖いですね・・・

ということで、ハイエルフにサンタ帽子は似合わないという結論に達しました。゜(゚ノД`゚)゜。
気分を入れ替えて、「フィーロットの旅」というクエストをやってみることにしました。このクエストの報酬は「ボグストラッターのじゅうたん」というブーツで、じゅうたんというのはもしや空飛ぶ絨毯のことでは!と思い込み、気になってしようがなかったのです。クエスト自体は所謂紀行物と呼ばれるもので、フィーロットの方々を巡っていきました。そしてクリアして念願の「ボグストラッターのじゅうたん」を貰うと、早速履いてみました・・・が、絨毯は出てきません。他の装備も外してみましたが、依然としてしょぼいブーツのままです・・・(´ロ`;)
やはり空飛ぶ絨毯とは違うもののようですね。アイテム名に何故じゅうたん(しかもひらがな)と付いているのか、益々謎は深まるばかりでした。

2006_03_18(1).jpgクエストも終わると、次は全く未開の地「ラヴァーストーム」に向かいました。ラヴァーストームは灼熱の大地で、火山が活発に活動している危険な地域です。溶岩に興味津々なたかさんは、インビジを使いながら無謀にも煮えたぎる赤い岩石の川へ突っ込んでいきました。次の瞬間、目の前からたかさんの姿が消えてしまいましたΣ(゚д゚lll)
驚いてマップを見てみると、なんとスタート地点まで飛ばされてしまったようです。どうやら溶岩に入ると、即死してしまうことが判明しました。恐るべしラヴァーストーム・・・。
溶岩には触らないようにして、更に奥地へと歩を進めていきました。そして漸く私がレベルアップして Lv45 になりました(´∀`)



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一人坊っち
一人坊っちとは崇高なものである。夏目漱石「野分」に登場する道也先生は、こう論破します。我々は独りでは生きていけません。しかしながら、人よりも高い平面を望むなら、他人の理解し得ぬ場所で生きなければなりません。他人が自分と同じ平面まで上がってこなければ、他人に自分の辛苦は理解できないというのです。そのような平面は低いに決まっています。それを理解しなければ、一人坊っちでは到底生きて行くことはできません。
今日は FF XII の発売日だったようで、ギルドメンバーは私以外一人としてログインしませんでした・・・。道也先生の一人坊っちを理解できない私は、ふて腐れつつ空しくやってました・・・。゜(゚ノД`゚)゜。
ゆうなさんの信頼度は FF をやっている時間に比例するようで、FF 5 と FF7 しかクリアしていない私は全く信頼されていないようです(´ロ`;)

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嘆きの洞窟潜入
東京は随分と暖かになってきました。もうすぐ春の訪れです。

2006_03_05(0).jpgFP でログインすると、ハムさんがいたのでクエストをお手伝いしてもらうことになりました。ハムさんにメンターしてもらい、嘆きの洞窟へ突入しました。ハムさんはやたらにセクシーな服装に着替えていましたw


2006_03_05(1).jpg道中の敵は悉く灰色で、難なく奥へ潜入すると、部下を従えたオークが道を阻んでいます。これまでネクロマンサーでのグループ行動は全く経験していなかったため、緊張して戦闘を挑んでみましたが、どれにターゲットをあわせていいのやらおたおたしている内に、ハムさんが倒してしまいましたw
ネクロマンサーは一人だと扱いやすいですが、グループになると戦略が多岐にわたるため、なかなか習得に時間がかかりそうな反面、やりがいがありそうです。パラディンはヘイトを稼げばそれで終わりだったんですけどねw
さらに奥へ進むと敵がやたらにでてきて死にそうになりましたが、ハムさんはお得意の死んだふりでその場をしのぎました(´∀`)
残った雑魚は、何とかペットが持ちこたえ討伐できました。ここまで来るとハムさんが、「甥っ子がまとわり付いてくるからこの辺で落ちます」。どうりでさっきから離席すると思ったら、そういうことだったんですねw

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